シャンパンやスパークリングワインでよく目にするブリュットとは? ブリュットおすすめ21選
シャンパンやスパークリングワインのラベルに「Brut(ブリュット)」の表記をよくみかけることはありませんか? 白ワインや赤ワインなどのスティルワインにはない表記ですよね。 そこで、本日はスパークリングワインなどに記載されるブリュットについてお話します。 [outline] ワインのラベルに書かれているブリュットとは...
View Article5大シャトーとは?セカンドラベルやソムリエおすすめの当たり年もご紹介
フランスのワインでよく目にする「Chateau」(シャトー)の文字。 シャトー・マルゴーやシャトー・ラトゥールなどの名前は、普段ボルドーワインをあまり飲まないという方でも聞いたことがある名前ですよね。 私はまだワインに詳しくないときに、シャトーというと言葉を聞いて、フランスではお城でワインを造っているの?と思っていました。...
View Article冷え冷えスパークリングと白ワインのいいとこどりの「微発泡ワイン」って何?微発泡ワインおすすめ3選
夏休みに入り、今年も30℃超えの暑い日が続いていますね。 湿度も高くてまるでサウナの中にいるような暑さで、とにかく冷えた飲み物しか喉を通らないなんて方も多いのではないでしょうか。 皆様はこんな暑い日にはどんなワインを飲みますか? よく冷えたスパークリングワイン? それとも白ワイン? そんな2種類のいいとこどりなワインが「微発泡ワイン」です! [outline]...
View Articleスパークリングワイン好きなら知っておきたい!プロセッコ、スプマンテ、カヴァの違いとは
突然ですが、問題です! 世界三大スパークリングワインって、どの国のどのスパークリングワインか分かりますか? 答えは、フランスのシャンパーニュ、スペインのカヴァ、イタリアのプロセッコが世界三大スパークリングワインと呼ばれ、多くのワインラヴァーを魅了しています。 シャンパーニュ(シャンパン)は、言わずと知れた世界最高峰のスパークリングワインなので、ここで詳細をご説明しなくてもご存じの方も多いはず。...
View Articleスパークリングワインの味わいの決め手となるドサージュとは
シャンパンやカヴァなど瓶内二次発酵方式でスパークリングワインを造る際、澱を出した際に、ワインの中の液体が目減りします。そこで、目減りした分をワインに糖分を加えた門出のリキュールで補う作業をドサージュと言います。 本日は、ワインの甘辛度やコクやボリューム感の違いを生み出すドサージュについてお話します。 [outline] ドサージュについて...
View Articleパテ風コンビーフ
材料 ・コンビーフ ・長ネギ(お好みの大きさに切っておく) ・すりおろしニンニク(チューブでも可) ・マヨネーズ ・粒マスタード ※お好みでバケットまたはクラッカー [outline] つくりかた 全ての材料を適当にまぜるだけ! お好みでバケットやクラッカーを添えてお召し上がりください。 おすすめポイント 手軽にできるので、ホームパーティの一品としてもおすすめです。...
View Articleガリしそトマト
材料 ・ トマト ・ オイスターソース ・ めんつゆ ・ ゴマ油 ・ すりおろしニンニク(チューブでも可) ・ ガリ(甘酢ショウガ) [outline] つくりかた トマトの輪切りにガリを添え、オイスターソース・つゆ・ゴマ油・ニンニク・ガリの甘酢を混ぜたものをかけて、出来上がり。 おすすめポイント オイスターソースのしっかりした味付けで、大満足の前菜です!...
View Articleガーリックトースト
材料 ・バケット ・バター ・すりおろしニンニク(チューブでも可) ・パセリなどのハーブ [outline] つくりかた 1.バターを数秒レンジにかける。 2.1にすりおろしにんにくを加えバケットに塗ったらできあがり。 お好みでハーブをかけてお召し上がりください。 おすすめポイント 平日夜の晩酌には最適です! この料理に合うワイン=スパークリングワイン ルイ・ド・ペラン UG ボルドー...
View Articleバーベキュー、キャンプ、グランピング!外飲みにピッタリの赤ワインの選び方 赤ワインおすすめ8選
外飲みがおいしいこの季節。 週末はバーベキューやキャンプなどで外飲みをする方も増えてきますよね。 初夏のアウトドアの外飲みでは、気温は高いもののまだ湿度が低いので気温によっては、冷えた白ワインやスパークリングワインでは体が冷えてしまうことも。 そこで、初夏のバーベキュー、キャンプ、グランピングなどの外飲みで美味しい赤ワインの飲み方と選び方をご紹介いたします! [outline]...
View Article赤ワインの常温は何度?白ワインはどのくらい冷やすといいの?ワインを最適な温度で楽しむグッズ5選
赤ワインは常温で、白ワインとスパークリングワインは冷やして飲む。 というのが常識とされていますが、実際赤ワインの常温って何度なのでしょう。 真夏の常温、真冬の常温、屋外、屋内、さまざまな条件で常温の温度は変わってきます。 そこで、本日はワインをおいしく飲むための温度についてお話したいと思います。 [outline] 冷やすことでおいしく飲めるワインは白とスパークリングワイン...
View Articleワインは100年経っても腐らない!ワインの劣化を防ぐために必要なこと
ワインによっては、10年、20年寝かせてようやくそのワインが持つ本来の味を味わえるようになるものも多くあります。 中には50年、100年なんてワインも… 気の遠くなるような年月保管ができるワイン。 なぜ腐らないのでしょうか? そこで、本日はワインの劣化についてお話したいと思います。 [outline] ワインは腐ることは無いが劣化する 多くの食品に記載されている賞味期限。...
View Article夏はシーフードに白ワイン♪美味しいだけじゃない!ワインの飲み方のポイントとおすすめ白ワイン5選
この時期、フランス、イタリア、スペインの生産者とやり取りをすると、バカンスの話を聞くことが増えてきます。 楽しそうに旅先の予定を語る人もいれば、どんな根拠でその旅行先を選んだかなど、詳細に説明する理屈っぽい人もいますが… みんなの心にあるのはただ一つ、「バカンス前に仕事を全て終わらせ、スムースに旅へ飛び立つ」 これが最重要課題という雰囲気がふつふつと伝わってきます。...
View Article【お客様のレシピ】mini様:夏野菜と赤ワインビネガーマリネ
材料 ・茄子 ・ズッキーニ ・トマト ・オリーブ ・紫蘇 ・ニンニク ・塩コショウ ・チキンブイヨン ・赤ワインビネガー [outline] つくりかた 1.茄子は蒸し、冷水つけ、さく 2.フライパンに、多めのニンニクをみじん切りにし、こちらも多めのオリーブオイルに入れ、火にかける 3.ズッキーニを輪切りにし、②に入れ、塩で味をつける 4.オリーブを切り、紫蘇も千切りにする...
View Article【お客様のレシピ】mini様:トマトとモッツァレラの冷製パスタ
材料 ・トマト ・モッツァレラチーズ ・にんにく(チューブで良い) ・コショウ・オリーブオイル ・ワインビネガー ・サラダ玉ねぎ ・バジル ・チキンブイヨン ・コンソメ [outline] つくりかた 1.トマトを切り、チキンブイヨンとコンソメ、ニンニクチーューブ、オリーブオイルを混ぜたものに、トマトとみじん切りにしたサラダ玉ねぎを入れ、冷蔵庫で冷やす。...
View Article【お客様のレシピ】カントク様:アーリーレッドソースのステーキ
材料 ・和牛の赤身肉 ★アーリーレッドのステーキソース用★ ※アーリーレッド(赤玉ねぎ)1/4個 ※白ワインビネガー 大さじ1杯 ※エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1杯 ※塩 小さじ1/2杯 [outline] つくりかた 1.和牛の赤身肉をフライパンで片面15秒づつ強火で焼きます。 両面併せて8回繰り返して、その後は15秒×8回分そのままにして、肉汁を閉じ込めます。...
View Article【お客様のレシピ】シェル様:牛の赤ワイン煮込み
材料 ・牛肩肉 400g ・牛すじ 300g (肉は牛ほほ、牛スネなどで代用可) ・玉ねぎ 1個 ・人参 1本 ・にんにく 2片 ・はちみつ 50g ・小麦粉 適量 ・ブーケガルニ ・フォンドヴォー 400〜500ml ・ワイン 750ml ・醤油 少々 ・ココアパウダー 大さじ1 ・バター 20g [outline] つくりかた...
View Article【お客様のレシピ】ヒマワリ様:夏野菜のゼリー寄せとサーモンの瞬間燻製サラダ仕立て
材料 ・ブイヨンドレギューム ・ゼラチン ・夏野菜 ・サラダ ・スモークサーモン ・フルーツトマト ・新玉葱 ・リースリングヴィネガー ・オリーブオイル [outline] つくりかた 1.夏野菜をお好みの硬さにゆで、一口大にカットする。 2.1のゆで汁を適量とり、ブイヨン、ゼラチンを溶かす。 3.お好みの器に、2と1の野菜を入れ冷蔵庫で固める。 ★ヴィネグレットソースをつくります★...
View Articleシチリアを代表するブドウ品種ネロ・ダヴォラの特徴とおすすめのワイン3選
世界一のワイン大国であるイタリアの固有品種の1つであるネロ・ダヴォラ。 美しい地中海に浮かぶシチリア島で多く栽培されている品種です。 シチリア島は、地中海性の温暖な気候とヨーロッパ最大の活火山であるエトナ山を持つブドウ栽培には恵まれた産地。 本日はそんなシチリア島から生み出されるネロ・ダヴォラについてお話します。 [outline] ネロ・ダヴォラの特徴と造られるワインの特徴...
View Article旅行先からワインをスーツケースに入れて持ち運ぶときの注意点
海外旅行に行った際には、ワインラバーならその国のワインをお土産に買って帰ろうと思う方も多いですよね。 ちょっと奮発して高いワインをお土産にして、自宅で旅の余韻に浸りながらワインを楽しむ。 そんな楽しみも、うっかりすると税関で没収されたり、スーツケースを開けたら、ボトルにひびが入ってワインがこぼれていたり…...
View Articleワインをこぼしてしまったら!ワインの染み抜き方法
白い洋服を着ているときほど、トマトソースや赤ワインの染みがつくなんて経験ありませんか? (白いからこそ、赤い染みが目立つというのもありますが…) そこで、本日は衣類についてしまった赤ワインの染みを落とす方法をご紹介しますね。 [outline] 染み抜きに欠かせない洗剤とおすすめ方法 まず赤ワインの染みの成分から。...
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